【作詞家】に関する知恵袋

【質問】
作詞をしておりますが…自分の世界を直接、伝えていますでもこの世界にたくさんの方が理解してくれないと、結局、プロの作詞家にはなれませんよね?どうすれば理解してもらえるのか。教えて下さい!
【解答】
皆さん誤解されていますが、プロの作詞家は自分の感情を表すのではない=自分の世界を表現するものではありません。発注や企画に基づいて、その提供アーティストが一番輝けるものを作り上げる、そのために言葉を用いるのが作詞家、音を用いるのが作曲家です。プロの作詞はお仕事としての作詞ですので、自分の世界感云々をただ押し出していては仕事になりません。また、作詞家の知恵袋に関する解説をすると、作詞家の仕事は現在プロとして活躍している方でも取り合っている状態です。大手の事務所だと仕事は来ると思いますが、小さなところだと作詞だけの仕事は殆どありません。仕事がない理由は、アーティスト本人に書かせることが増えた、また、アーティストや元アーティストが他人に提供をすることが増えたことがあげられます。横浜の金融の商社の説明をすると、その中でプロになると言うことがいかに狭き門か。オーディションなどで「作詞だけは要らない」(曲も出来るならいいよ、ということ)としているところも増え、作詞オンリーの募集は10年以上前から減る一方です。また、作詞家は育てられるものではなく、即戦力でなければならないというのも現在は必要です。たくさんの人が理解してくれないと・・・というあなたの気持ちはわからないでもないです。横浜の金融の商社の詳細をお伝えすると、それは自分の詞を客観的に見ると言う作業においては必要かもしれませんが、その理解も100%である必要はないと思います。作詞家の知恵袋について解説すると、それよりも、ストーリーや状況が見える歌詞であることや、ひとりよがりになっていないことなど、大事なことは他にもたくさんあります。難しい世界ですが、インターネットでいろんな作家さんのブログを見てみたり、相談に乗ってくれる人もいるかもしれないので交流してみてはいかがでしょうか?頑張ってください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1028752540
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