オリジナル曲

私の歌ったオリジナル曲5曲をご披露します

 大漁めおと船         88.2.21発売  ZMAレコード

    長いこの世の 荒波越えて                   作詞  あすか 良
     日向さがすか 夫婦船                     作曲  あだち 良
      苦労つきない 道のりだけど                 歌   かつら 竜鶴
       ついて来るかい 離しはしない

             目と目合わせりゃ 心が通う
               強い絆の 夫婦船
                夢は大きく 命の限り
                  海は二人の人生だから

      大波小波の 海峡こえて
        泣くも笑うも 夫婦船
         沖は大漁 宝の海だ
          俺とおまえの 宝の海だ

 涙ぐせ                88.2.21発売    ZMAレコード

   あんな男と 思っても                          作詞 宮原 哲夫
    思い出すたび 辛くなる                       作曲 あだち 良
     水割りグラス うしろかげ                     歌 かつら 竜鶴
       酔えば酔うほど 恋しくて
        優しさばかり 目に浮かぶ
            

         惚れてふられた 歌ばかり
           なんで聞こえて くるのでしょう
            夜汽車の汽笛 遠い街
             聞いて流れて この未練
               旅路の果てに 捨てようか

     一人しみじみ 酔いながら
       ともす悲しい 恋あかり
        幸せうすい 波くせ
          指の先まで あの人の
           からだで燃えた 夢枕


 あの娘            90.9.21発売      キングレコード


   思い出すんだよ 思い出すよナー                    作詞 服部 悦夫
     あの時ゃミカンが 実ってた                      作曲 林 伊佐緒
      俺が都会に 発つ日暮れ                      歌 かつら 竜鶴
        段々畑で 手を振って                              
         さよならと 泣いていた 泣いていた
          可愛かったよナ あの娘

                    
        忘れないんだよ 忘れないよナー
          故郷の鎮守の 細道で
           いつも意地悪 通せんぼ
             約束なんぞは なかったが
               白い顔 お下げ髪 お下げ髪 
                 もんぺだったよナ あの娘


     思い出すんだよ 思い出すよナー
      遙かな昔の 初恋を
       俺は幸せ なんだけど
        折々気になる あの眸
          もらずに いておくれ いておくれ
           優しかったよナ あの娘


 親父が涙の子守歌
   曲を聴く     90.9.21発売   キングレコード


   電話を受けた あの時は                        作詞 服部 悦夫
    嘘だ嘘だと 身もだえる                        作曲 林 伊佐緒
     母さんいたわり 抱きかかえ                     歌 かつら 竜鶴
      夢中で一緒に 駆けつけた
        路傍に置かれた 花を見て
          思わずあふれた ため涙


        バイクの音が 過ぎるたび
         今ももしやと 耳すまし
           あの子の姿を 追いかける
            せつなく悲しい 親ごころ
              辛さをこらえて 遠い道
               夫婦でたどろう 寄り添って


    生きてるうちに バカを言い
      飲みたかったぜ 父子酒
       未練と愚痴とを 繰り返す
        切れない縁の 糸車
         息子に届けと 今日もまた
           親父が涙の 子守唄



思いでの堀川
            かつら竜鶴 作詞

   若りし頃に 映画の帰り 
    二人寄り添い 歩いた小径
     川面に揺れる 月の影
      ときめく心の 川端よ
       ああ懐かしく 思い出す

     あれからあの人 どうしたの
      消えて幾年 たったのか
       納屋橋から 御陵橋
        鉄橋渡る 汽車の音
         そぞろ歩きが 目に浮かぶ

     七里の渡しから お城まで
      昔の人の 手作りは
       今はネオンの 海の中
        プロムナードの 憩いの流れ
         ああ思い出の 堀川よ