三味線漫談
三味線の弾き語りで
民謡 歌謡曲 演歌 童謡などの替え歌を歌います
たとえば松の木小唄で
うちのかみさん新婚当時は 顔は丸顔柳腰
いつも笑顔で照れ屋さん それが今では
お尻たれたれ 顔は皺皺三段腹で 恐ろしいおばたりあん
うちの父ちゃん新婚当時は スタイルようくてハンサムで
いつもおしゃれで素敵だった それが今では
デブでがに股で あっちの方はご無沙汰で うるさい粗大ゴミ
歌で病気を治しましょう
風邪ならチャンチキおけさで治そう
風邪をひいたら熱が出る 薬の味のほろ苦さ
知らぬ同士が 病院の廊下で 番を待ちながら
共に咳きする やるせなや
虫歯なら柔
虫歯の治療は 抜くのが勝ちよ 抜かんでももともと駄目な歯よ
奥に生きてる残りの歯も 顎つき入れ歯が入るのを 待っている
いぼ痔は 妻恋道中
トイレの窓からお月さん見ながら いぼ痔の痛さに又ホロリ
恨むまいぞえ頑張りゃ痛い なぜに泣かすか 俺の尻
腹がたったら 皆の衆
皆の衆皆の衆 腹がへったら腹一杯食べろ 癪にさわれば酒を飲め
これがこの世の幸せだ ダイエットなんかくそ食らえ
どうせこの世はこんなもの そうじゃないかえ 皆の衆
貧乏は星影のワルツ
お金の無いのは辛いけど 仕方がないんだ貧乏は 好きでしている訳じゃない
いくら力んでも金がない さら金請求書に 目がうるむ
水虫を治すには長崎の女
俺の水虫かゆくてならぬ ジクジクかさぶた治らない あれこれ薬は変えてみたが
たずねあぐんであきらめた ああ水虫水虫の足
のんき節は
入れ歯をはずして手入れをしてたら 見ていた孫が目を見張り
爺ちゃん凄いねこの次は 目玉を外してとせがまれた ははのんきだね
紀子様がご懐妊おめでとうございます 皇室典範変えよとしてた
小泉さんは拍子抜け 九月には自分が解任だのに ははのんきだね
ハイテク商品が飛ぶよに売れてます この頃輸入品も沢山売れてます
大須じゃ古着が沢山売れてます もっと売れたいのは かつら竜鶴さん ははのんきだね
このほかは のんき節のコーナーでご披露しています